通称「胃カメラ」とも呼ばれますが、食道、胃と十二指腸の一部までを検査します。先端に小型のビデオカメラが付いた管を飲んでいただき、検査にかかる時間は5〜6分です。
レントゲン検査と比べて、胃などの内側を直接観察出来るのが利点です。また、異常が見つかった場合には、その一部をつまみ取って病理組織検査(がん細胞の有無等を顕微鏡で見る事)が出来るのも大きな強みです。この為、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、食道炎、ポリープなどの良性疾患のほか、胃ガンや食道ガンの早期発見に威力を発揮します。
当院では新型の極細内視鏡を導入しており、経鼻内視鏡も行っております。従来の方法(経口法)に比べてノドを通過する際に反射(咽頭反射)が起きにくいため、より楽に検査を受けられます。

当院では水曜日に行っています。(予約制)